2019年5月15日 (水)

サイタマミドリ 様

写真のミヤマカラスは長野県秋山郷です。秋山郷ではこのタイプは比較的多いです。私は久しく伊豆ヶ岳には行っていないので。

2019年5月14日 (火)

よしゆき様
貴重な情報ありがとうございました‼

2019年5月13日 (月)

ミヤマカラスアゲハ

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ギフチョウ同様にミヤマカラスアゲハの発生も1週間前後遅れている。現在の発生状況は埼玉県の伊豆ヶ岳は最盛期も、関東では多産地てある日原や檜原村、一ノ瀬高原などはツツジも咲き始めでミヤマカラスアゲハも発生初期という状況である。美麗個体である寒冷地、秋山郷や福島県の豪雪地帯ではギフチョウの発生初期という状況である。3月下旬か4月初旬の寒波でギフチョウは大半の生息地で個体数が極めて少なく、11日12日に開催したイエローバンド採集ツアーも各生息地では極端に個体数が少なく、ノ―マルのギフチョウさえほとんど目撃すらできない状況であった。参加者7名をイエローバンドの発生確立の高い生息地に分散し、採集個体数の半数はバンドという生息地での採集で参加者はバンドをネットイン。ギフチョウとミヤマカラスアゲハの発生状況の違いはギフチョウの蛹は地上温度に対してミヤマカラスアゲハは枝などに蛹があることから体感温度が参考になる。今年はギフチョウ生息地に入ると樹木の芽吹きに対して地上の植物の発芽が異常に遅いのが目についた。どこもギフチョウの発生は遅く、個体数も少ないが、今年は多少遅めに採集に行くのが成果が上がり、二次発生の個体狙いが正解の年である。ミヤマカラスアゲハも多分ダラダラ発生で、ギフチョウ生息地の大半はすでにミヤマカラスアゲハも発生し、これらの個体は早く発生する早期美麗型である。体感温度に左右されるミヤマカラスアゲハはダラダラ発生と言ってもある程度、陽当たりなどの環境よりその地域は一斉に発生する可能性があるので、採集拠点の選択が採集成果を左右する。早期美麗型狙いならギフチョウ採集を兼ねての長野県開田高原、秋山郷、福島県三条林道、柳津町杉峠、飯山市関田峠、新潟県津南町などがお勧め。一発狙いなら山梨県塩沢鉱泉などはクモマツマキチョウとのW狙いもある。

2019年5月 8日 (水)

10連休

私の11連休は27日の岐阜県中津川市の大型で特異な♀が末期に局地的な生息地で発生する個体狙いがスタート。中津川周辺の発生は通常4月上旬からであり、この時期に中津川採集は異例である。日帰りの採集であったが目的を達成し、夜遅く帰京後慌ただしく連休への出発の準備。28日は奥本大三郎先生のアンリ・ファ―ブル会の昆虫塾の会員親子と、秋山郷常連の方の案内。ギフチョウ初採集の親子には秋山郷は難しく、初心者でも二桁採集可能な十日町市の多産地を案内。その後2泊3日前後て何人かが合流しての案内を。秋山郷に投宿した日には桜の蕾も固く、この桜はいつ咲くのだろうと感じていた桜も終日間際には葉桜になっていた。滞在中は木島平村、山ノ内町、野沢温泉村、秋山郷での採集案内も残雪が多く、残雪を1~2キロ歩くような生息地も多く、尾根まで歩くと陽当たりの良い尾根筋は発生が始まっている。と言っても1日粘って1~3匹とひたすら忍耐の採集であるが、この時期にはイエローテ―ルが狙い目である。秋山郷には20ヶ所前後の生息地が点在しているがこの時期発生が始まっているのは10ヶ所前後。さらにイエローテ―ルの発生確立が高い4生息地を狙い打ち。滞在期間内に4匹のイエローテ―ルをネットインできた。5月4日から7日までは狂言の人間国宝・山本東次郎先生も滞在し、多産地から稀少生息地などを案内したが天候に恵まれない日もあり、最終的には飲んでいる時間が一番多かったような気もする。長くて短い採集も終わり、今週末はイエローバンド採集ツアー。

2019年4月26日 (金)

連休のギフチョウ

平成最後のギフチョウ採集は秋山郷を拠点に木島平村、野沢温泉村、山ノ内町、新潟県南魚沼市などを採集予定。引き続き令和にはいると4日から7日までは狂言の人間国宝・山本東次郎先生を迎えてのギフチョウ採集となります。新しい年号・令和に人間国宝の先生と?は杯を酌み交わしてのギフチョウ採集は記憶に残る採集になるのではないでしょうか。この大型連休、私は秋山郷・苗場荘に28日から5月7日まで滞在していますのてぜひ来られる方はご一緒しませんか。

2019年4月24日 (水)

ギフチョウ

今年はギフチョウの発生が早く一気に内陸部まで発生が、と思われていましたが3月下旬から4月上旬の寒波の来襲で発生が止まり、さらに羽化準備をしていた蛹は体内の養分がなくなり死滅した蛹も多く、残雪のない平地生息地では1週間前後発生が遅れ、さらに個体数は少ない生息地が大半である。しかし、その後も寒暖の繰り返しでダラダラ発生で4月上旬に羽化しはじめた日本海近くの生息地でもいまだに新鮮個体が狙える産地も少なくない。現在新潟県では小千谷市周辺の生息地まで発生初期から最盛期までの生息地が点在している。大型連休には南魚沼市六日町周辺の生息地でも発生が始まる。イエローテ―ルの採集確立の高い長野県秋山郷は残雪が多く、連休始めの発生と思われ、イエローテ―ル狙いの方には最適な状況である。新潟県の内陸部の低山での発生地は林道入口などは残雪で車での侵入は無理な生息地が多いが、徒歩で尾根近くまで行けば陽当たりの良い尾根周辺の発生地では発生が始まっている生息地が多い状況である。連休には長野県信濃町、木島平村、山ノ内町、飯山市など多くの生息地が発生がはじまる。ヒメギフチョウも発生が遅れ、長野県岡谷市、塩尻市周辺の生息地では発生が始まり、茅野市、諏訪市、富士見町周辺、さらに松本市、小諸市、朝日村などでも発生が始まっている生息地もあり、大型連休の初旬には最盛期を迎える生息地も少なくない。私は4月28日から5月6日まで秋山郷の民宿・苗場荘に投宿し、秋山郷でのイエローテ―ル狙いから始まり、木島平村のコヅメアカオビなどを狙い目としての長期滞在となる。苗場莊に来られる方は連絡を頂けば案内も可能な日もあるので連絡を。秋山郷では私の携帯が宿にいる夕方から朝までしか繋がらないので連絡時間にご注意を。柿澤=090*9209*6702

2019年4月19日 (金)

採集ツアー

4月下旬から6月開催の採集ツアーは、現在参加者募集中です。4月26日~5月5日は秋山郷・苗場荘に滞在。現地合流、案内も可能です。苗場荘宿泊の場合は連絡頂ければ手配します。秋山郷では山中携帯が繋がりませんので現地への連絡は朝、夕の宿にいる時間帯は繋がります。 5月11日~12日ギフチョウイエローバンド採集ツアー=長野県。5月18日~19 日ギフチョウ稀少生息地ツアー=福島/長野 。5月23 日~26日北海道ジョウザンシジミ、チャマダラセセリ、ミヤマカラスアゲハほか採集ツアー。6月1日~2日クモマツマキチョウ・ミヤマカラスアゲハ採集ツアー=新潟県/長野県。6月8日~9日アサマシジミ・ミヤマカラスアゲハ採集ツアー=山梨県/長野県/新潟県。6月13日~16日キマダラルリツバメ採集ツアー=長野県飯田市。6月22日~23日、キマダラルリツバメ採集ツアー=福島県南会津各地。6月27日~30日沖縄フタオチョウ・コノハチョウ観察ツアー。参加人数により6日29日~30日キマダルリツバメ採集ツアー=長野県大桑村&もしくは福島県南会津地方に変更の場合もあります。各ツアー参加希望者は詳細をお問い合わせください。090*9209*6702 柿澤まで。なお、7月19日~22日北海道オオイチモンジほか五目採りツアー=北海道。9月13日~16日イワカワシジミ、迷蝶ほか五目採りツアー=久米島・石垣島。10月5日~14日マレーシア・ランカウイ島採集ツアー=ランカウイ島。12月28日~2020年1月1日。2020年1月1日~1月13日。など飛行機利用のツアーも予約受付中です。

2019年4月 5日 (金)

ギフチョウ

平成も後わずかで終わろうとしている。平成最後のギフチョウ採集地はと考えている人もいるのではないだろうか。私はやはり長野県栄村・秋山郷になるだろう。4月26日から5月上旬は秋山郷・苗場荘に投宿し、秋山郷を基点に十日町市、南魚沼市、木島平、野沢温泉、山ノ内などにも転戦予定。狙いは白いギフチョウやイエローテ―ル。さらに秋山郷では美麗な早期出現のミヤマカラスアゲハもチャンスがあればと。平成最後と令和の始めをギフチョウ三昧で。この秋山郷に滞在中は現地に来られる方は1泊2日の泊まりで宿泊費込みで20000円で案内可能です。今月から本州での本格的な職人としての採集シ―ズンが始まる。蝶の採集者は大半の人が活動する蝶を求めて歩き回り、出会い頭にネットインをしていくが、私は何処の採集地でも狙った場所に待機しての採集である。時には1日に1匹しかとれないような蝶でもひたすら待機している。歩き、出会いがしらの採集ではなく、飛翔する場所、飛び出してくる場所などを探し、飛来するのを待っての採集であることから、私は職人だと思っている。4月にはギフチョウ始めての採集者でも複数採集。また、白いギフチョウ、イエローテ―ル、イエローバンドなどを求めて、また稀少産地どのギフチョウ採集ツアーが5月中旬までの毎土日には開催。発生の早かったギフチョウも3月下旬から4月初旬の寒波て発生が止まり、昨日木曜日からの高温で再度発生が一気に始まると思われる。しかし、1週間以上の寒波で羽化準備の進んでいた蛹は体内の養分が無くなり死滅した蛹もあり、降雪地域は別にして雪のない生息地では個体数は少なくなると思われる。今週末から本格的に各地で発生が始まり、いよいよギフチョウシ―ズン到来である。各ギフチョウ採集ツアーの詳細などのお問い合わせは柿澤まで。090*9209*6702

2019年3月26日 (火)

3月度懇親会開催日のお知らせ

今週27日水曜日は懇親会開催日です。ギフチョウ初見も各地から届き始め、いよいよ本格的シ―ズン開幕が近ずきました。発生地、発生状況などの採集情報を収集をかね、ぜひお立ち寄りください。6時から随時のご来店をお待ちしています。

2019年3月14日 (木)



今年はギフチョウなどから始まり、各種1週間前後発生が早く、今月末にはあちこちでギフチョウが発生することと思われます。私は24日までマレーシア・ランカウイ島採集ツアーに参加者7名の案内でいってきます。帰国すれば日本も本格的な採集シ―ズンが始まり、ギフチョウツアーから毎週末、9月下旬まてツアーが続きます。4月26日から5月上旬までは長野県秋山郷、民宿苗場荘を基点に秋山郷は当然ながら十日町市、木島村、野沢温泉村などでの採集を。苗場荘に来られる方は現地参加でのツアー参加が可能です。1泊二日で参加費用は30000円、2泊以上の方は相談ください。また、採集の必需品、関東甲信越の蝶採集・観察マップVol.26は店頭売りの在庫がまだ多少ありますのでご希望の方は郵便振替にて申し込みください。定価10000円(送料込み) 郵便振替 00130*8*705787 蝶屋 柿澤清美  各採集ツアーなどのお問い合わせは090*9209*6702 柿澤まで。24日までは海外のため連絡がとれないと思います、!

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