2018年11月18日 (日)

蝶屋主催 2018年度忘年会

忘年会のお知らせ 12月1日(土) 13時~18時30分 二次会19時~。会場=なでしこ 豊島区池袋2ー4ー6 徳永第3ビル 2階 会費=6000円 二次会=5000円    2018年度の発生状況、新潟県のオオルリシジミ生息地&採集法などの解説。オークションも開催。出品は何方でも可能。標本、生き物、採集用具、飼育用具、文献、写真など昆虫に関係するもなのなら何でも。ワシントン条約、天然記念物などの出品はお断りします。標本は販売単位に小箱などに分け、品名、底値価格、出品者名を明記して下さい。昨年も、300点以上の出品があり大変盛り上がりました。今年も同様な出品が見込まれています。オークション開始は14時前後。何方でも参加可能です。懇親中には採集地の問い合わせなども可能ですのでぜひ参加ください。途中参加、二次会のみの参加も大歓迎です。お問い合わせは090*9209*6702 柿澤まで。

2018年11月14日 (水)

2018年度の国内採集は1月の宮古島の宮古亜種ジャコウアゲハツアーから始まった。ギフチョウツアーでは3月の新潟県山北町、新潟県多産地ツアー、秋山郷、木島平村、山ノ内町、福島県三島町など各ツアーを。真っ黒いウスバシロツアー、秋山郷ミヤマカラスアゲハツアー、チョウセンアカシジミツアー、と続き、キマダラルリツバメツアーのほか、個人的に福島県喜多方市、新潟県小千谷市、長岡市、津南町、十日町市、長野県飯田市、栄村など新産地を含め多くの生息地での採集。その後も個人的な新潟県のオオルリシジミ採集、クロシジミツアー、オオゴマシジミツアーなどと続き、北海道ツアー、八重山諸島ツアーなども開催し、マレーシア・ランカウイ島ツアーなども含め今年のツアー参加者は163名の方々の参加を頂いた。2019年度の採集ツアー予定はキリシマミドリシジミ、ヒサマツミドリシジミなどを含め1年間の計画もでき、参加者には満足して頂けるツアー開催を楽しみにしている。 15日木曜日は11月度の懇親会開催日です。2019年度の採集ツアー予定表もありますのでぜひお立ち寄りください。

2018年11月12日 (月)

蝶屋主催 2018年度忘年会

忘年会のお知らせ 12月1日(土) 13時~18時30分 二次会19時~。会場=なでしこ 豊島区池袋2ー4ー6 徳永第3ビル 2階 会費=6000円 二次会=5000円    2018年度の発生状況、新潟県のオオルリシジミ生息地&採集法などの解説。オークションも開催。出品は何方でも可能。標本、生き物、採集用具、飼育要具、文献、写真など昆虫に関係するもなのなら何でも。ワシントン条約、天然記念物などの出品はお断りします。標本は販売単位に小箱などに分け、品名、底値価格、出品者名を明記して下さい。昨年も、300点以上の出品があり大変盛り上がりました。今年も同様な出品が見込まれています。オークション開始は14時前後。何方でも参加可能です。懇親中には採集地の問い合わせなども可能ですのでぜひ参加ください。お問い合わせは090*9209*6702 柿澤まで。

2018年11月11日 (日)

8日からの石垣島個人案内での1採集成果はミカドアゲハ、カラスアゲハ、ベニモンアゲハ、シロオビアゲハ、クロアゲハ[W紋型]、ウスアオオナガシジミ、アマミウラナミシジミ、ルリウラナミシジミ、タイワンクロボシシジミ、イワカワシジミ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、クロテンシロチョウ、ツマベニチョウ、ヤエヤマイチモンジ、ヤエヤマムラサキ、タテハモドキ、アオタテハモドキ、イワサキタテハモドキ、オオゴマダラ、マルバネルリマダラ、オオシロモンセセリ、テツイロビロードセセリ[成虫、蛹、幼虫]、アオバセセリ、バナナセセリ[成虫、蛹、幼虫]、ネッタイアカセセリなど大半が低温期型の特徴が著しい個体が多く、石垣島だけの採集であるが、案内依頼者がネットインしたいという蝶は全て採集でき満足された。次回は12月に3日間の石垣島個人採集案内もあり、年末年始のランアウイ島採集ツアーはメンバー5人を案内。石垣島から帰京後は採集観察マップの制作が待ち構えている。   

2018年11月 9日 (金)

昨日8日から個人案内で石垣島へ。石垣島の現況はカラスアゲハ、ミカドアゲハは端境期で大半スレや破損個体も新鮮個体も混ざり、クロアゲハは新鮮で個体数は少ないものの赤班が発達したW紋も。ツマベニは個体数少ないながら新鮮。マルバネルリマダラは一時ほどの個体数ではないものの狙えばネットインも。ウスアオオナガシジミは最盛期を過ぎ個体数ゲンショウもまだ新鮮個体で二桁可能。シロウラナミは少なく、ルリウラナミシジミは新鮮個体多数。バナナセセリやテツイロビロードセセリは成虫は見ないが幼虫、蛹採集はは可能。まだ二日目、日曜日までの案内で帰京。年内は今のところ年末年始のマレーシア・9,000,211,111島採集ツアーまで長期留守にすることなく店にいますので近くにお越しの時にはお立ち寄りください。ご来店の前に連絡頂いた方が無駄足になりないので。090*9209*6702

2018年11月 6日 (火)

関東甲信越の蝶採集・観察マップ

好評予約販売受け付け中‼関東甲信越の蝶採集・観察マップ Vol.26 2019年の新刊 54産地採集資料編では、キリシマミドリシジミ、秋山郷のミヤマカラスアゲハ、真っ黒いウスバシロチョウ、イワカワシジミ、ツマベニチョウ、テツイロビーロドセセリ、オオシロモンセセリなどの習性・採集。定価10000円 限定100部  3月のギフチョウ=新潟県山北町、新潟県阿賀野市。ギフチョウ=長野県木島平村 [秋山郷との県境]。新潟県弥彦[多産地ピンポイント]。ヒメギフチョウ=長野県諏訪市。クモマツマキチョウ=山梨県北杜市。オオムラサキ=千葉県緑区。ヤマキチョウ・ゴマシジミ[観察]=長野県茅野市。ヒメシロチョウ=山梨県忍野村。ミヤマカラスアゲハ=福島県下郷町。大型メスグロヒョウモン=千葉県千葉市。クロコムラサキ=石川県能登市。クロコノマチョウ・ナガサキアゲハ=千葉県冨山町。ツマジロウラジャノメ=山梨県大和町。ベニヒカゲ=新潟県湯沢町。キマダラルリツバメ=福島県喜多方市。キマダラルリツバメ=福島県金山町。ムラサキツバメシジミ=千葉県千葉市。フジミドリシジミ=長野県栄村。ウラクロシジミ=新潟県十日町市。キリシマミドリシジミ=静岡県長泉町。ミドリシジミ=千葉県千葉市。エゾミドリシジミ・ウラクロシジミ=福島県柳津町。ミヤマシジミ・ヒメシロチョウ=福島県下郷町。クロシジミ白化型=山梨県富士吉田市。大型スギタニルリシジミ=新潟県山北町。オオゴマシジミ=長野県栄村。ウラクロシジミ=福島県北塩原村。アオバセセリ=群馬県新治町。ホシチャバネセセリほかセセリ類=群馬県高崎市。以上30産地。付録=北海道オオイチモンジ=上川町4産地。ミヤマカラスアゲハ=1産地。チャマダラセセリ=1産地。ゴマシジミ=1産地。奄美大島=アオバセセリ=1産地。カラスアゲハ=1産地。ツマベニチョウ=1産地。アカボシゴマダラ=1産地。沖縄=カラスアゲハ=2産地。リュウキュウウラボシシジミ=1産地。宮古島=ジャコウアゲハ宮古島亜種2産地。石垣島=バナナセセリ・テツイロビロ―ドセセリ=1産地。ウスアオオナガシジミ=1産地。西表島=テツイロビロ―ドセセリ・ウスアオオナガシジミ=1産地。タイワンヒメシジミ=1産地。タイワンキマダラ=1産地。久米島=カラスアゲハ・イワカワシジミ=1産地。オオシロモンセセリ・イワカワシジミ=1産地。以上20産地以上。合計53産地。予約ご希望の方は郵便振替 00130・8・705787 蝶屋 柿澤清美 にお振り込みください。電話などでの予約は受付ていません。発送は2019年3月上旬の予定です。限定部数予約受付のため早めの予約が確実に購入できます。

2018年11月 5日 (月)

新産地探索

3日、4日の土日はシーズン中キマダラルリツバメやクモマツマキチョウの観察などに行っている木曽谷や伊那谷方面に以前から気になっていたが調査したことのない場所などの調査に。シーズンオフには毎年新産地探索のためあちこちに出向くが今年は3回目。採集時に通リかかり、気になっていた場所、地図で当たりをつけたば場所などが調査の対象である。現地ではまず対象生息種の環境調査から始まり、陽当たり、空間など対象種類の好む、此処はという場所があれば対象種類の食草、食樹などが自生しているか、蟻と共棲している種類なら共棲している蟻が生息しているかなどの調査であるが、今までの調査のなかで確率的には此所はという環境をみた瞬間の直感が多い。ここ何年間はキマダラルリツバメの新産地探索に時間を割いてきたが、福島県喜多方市、柳津町、金山町、只見町、新潟県長岡市、小千谷市、津南町、十日町市、長野県栄村、神奈川県津久井町などで新産地を発見し、新潟県阿賀町では土居で生息が発見されたと一時期大騒ぎになったが、それ以前から私は他の場所で採集しており、阿賀町には、新潟県では土居が新発見と騒がれたが、阿賀町だけでも4生息地がある。その後天然記念物になり、この地域の調査は行っていないが、まだまだ探索の余地のある地域である。今回は木曽谷では木曽福島や大桑村などを主に周辺を、この地域はクワ、カシワがホストとされているが、サクラやウメもホストの生息地があり、今回は2ヶ所可能性の高い場所が発見できた。伊那谷では天竜、南信濃など飯田市が主体であったが、このような探索中には道中、環境をみて対象種類とは異なる種類の生息地と感じる場所などもあり、思わぬ発見をすることもある。新産地発見と確認できるのは、発生時期に対象種類と出会えれば生息地と確認できるが、生息していないとか、既存生息地が全滅したとかの判断は難しく、1~2回の調査で判断はできず、最低3~4年の調査をしないと結論を見いだすことはできない。情報社会の今は生息している、採れているという情報で多くの人が殺到するが、もう絶滅したなどという情報がでると誰も採集に行かなくなり、さらに絶滅したなどの情報だけが独り歩きする。開発などで絶滅してしまう生息地は難しいが、樹木などの成長で環境悪化などでみられなくなってしまった生息地などでは間違いなく周辺に生息し、活動場所も変えていることが多く、このような場合は比較的産地が探しやすい。私の場合はシーズンオフに下調べをし、発生時期に再度成虫の調査である。新産地を発見したいという方は採集時に見つけ次第、出会い次第にネットを振るのではなく、間をおいてネットを振ることにより、活動場所が自然と目に入り、活動環境や飛来している花などが目にはいり、自然のうちに頭に焼き付いているので、これは採集時でも活動環境がわかるようになり、採集成果もあがる。また、新産地探索時にも環境が読めることになる。

2018年11月 2日 (金)

低温型

低温期型という言葉を聞いたことのない人もいるだろうが、低温期型と呼ばれる種類は本州でも身近でにみられるモンキチョウやヤマトシジミなどが代表的。そのほかにもヒメシロチョウ、キタテハ、ツバメシジミ、ミヤマシジミ、ウラギンシジミなどがあり、何れも春先か晩秋に発生する個体群である。ヒメシロチョウは5月に発生する1化は裏面に黒列班が極端に出現し、ヤマトシジミは晩秋に発生する個体の♀は真っ黒い表面に青鱗が鮮やかに出現、モンキチョウは早春と晩秋の個体は黒っぽくなる。キタテハは晩秋の型は極端に裏面の地色に個体変異が現れる。ミヤマシジミは晩秋になると後翅の赤点班が黄色や白色班に変わる個体が出現する。ウラギンシジミは上翅の先端が極端に鋭角になる。ツバメシジミもヤマトシジミ同様に♀の個体、表面に青鱗が出撃する。低温期型が多く発生するのは沖縄から先島諸島で、大半の種類に低温期型の特徴が現れる。低温期型には翅の形が変わる種類はツマベニチョウ、タテハモドキ、ウラギンシジミなどが代表的。班紋の変わる種類はタテハモドキ、クロテンシロチョウ、アオタテハモドキ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、クロマダラソテツシジミ、オオシロモンセセリなどが代表的であるが、沖縄や先島諸島の蝶は半分以上に低温期型がみられる。低温期型は本州では早春と晩秋にみられるが、沖縄や先島諸島では2月~3月に発生する個体が低温期型の特徴を表している、国産の蝶の図鑑は物凄く発行されているが、この低温期型の図鑑はなく、私が発行したいと常々考えてはいるが写真家の協力も必要であり、残念ながらまだ現実化には時間がかかりそうである!   ⭕忘年会のお知らせ 12月1日(土) 13時~18時30分 二次会19時~。会場=なでしこ 豊島区池袋2ー4ー6 徳永第3ビル 2階 会費=6000円 二次会=5000円 オークションも開催。出品は何方でも可能。標本、生き物、採集用具、飼育要具、文献、写真など昆虫に関係するもなのなら何でも。ワシントン条約、天然記念物などの出品はお断りします。標本は販売単位に小箱などに分け、品名、底値価格、出品者名を明記して下さい。昨年も、300点以上の出品があり大変盛り上がりました。今年も同様な出品が見込まれています。オークション開始は14時前後。何方でも参加可能で採集地の問い合わせなども可能ですのでぜひ参加ください。お問い合わせは090*9209*6702 柿澤まで。

2018年10月31日 (水)

オオイチモンジ

オオイチモンジ
オオイチモンジ
オオイチモンジは本州には長野県を中心に、新潟県、岐阜県、山梨県、福島県、栃木県などに生息しているが、私の見識では北海道と比較して多少習性が異なる。今回はネットインの確立が高い北海道産にスポットを当ててみた。基本的に本州も北海道も発生周期があり、この傾向は北海道の方が極端な気がする。2017年は北海道では♀が大発生し、二桁採集は大半の採集者が、2018年には黒化型の黒オオイチの当たり年。私も過去に黒オオイチは5匹ネットインしたことがあるが、2018年は1日で30匹近い黒オオイチをネットインしたほどだ。オオイチモンジは本州では早朝朝陽が当たりだす5時前後には♂が発生木や寝床となる柳の大木などの冠部や高所枝先を旋回し、♀は7時ごろになると寝ていた幹や太い枝を這い回るが、この時点では飛翔活動はすることなく、陽当たりのよい幹などで身体を暖めるように静止し、♀が活動を始めるのは10時前後からである。寝床となる樹木は発生初期は食樹であるドロノキが大半であるが、交尾が済み、産卵か済とドロコキから離れ、大半柳の木が寝床として利用される。静止して夜を過ごす場所は♂枝先の葉で、♀は幹や太い枝に静止して夜を過ごす。早朝から活動を始める本州の個体群と比較して北海道産はその日の天候にもよるが、晴天なら7時から8時前後には♂♀ともに活動を始める。早朝から活動しないのは本州とは夜の温度が違うからか、寝ている樹木に完全に朝陽が当たらないと活動を開始しない。当然朝一番の活動場所は陽当たりの良い場所、冠部や高所枝先である。陽当たりの良い場所を穏やかに飛翔し、身体が暖まると樹木の木漏れ日が差し込むような樹木の立ち並ぶ低空空間を飛翔しはじめネットインのチャンスである。本州産は♀の本格的な活動開始時間が比較的遅く、10時過ぎからであるが、北海道産は8時前後から活動を開始している。北海道の採集者をみていると、大半の人は3時前後には引き揚げてしまうが、♀の一番ネットインしやすいのはこの時間から夕方まで。日中は比較的高所を飛翔している♀がこの時間帯になると、林道の低空などを穏やかに飛翔し、溜まり場的な場所まである。オオイチモンジは無造作に飛んでいるようにみえるが、蝶道とは言わないが飛翔コ―スがあり、さらにそのコ―スの途中には大半の♀が絡む樹木が存在し、この樹木が大木であったり、幼木であったりする。大木の場合は低い枝にトラップを仕掛け、幼木の場合は臭いさえ出ればいいので幹の近くに仕掛ける。このような場所が分かるとその場所に待機しての採集で容易にネットインできる。採集ポイントと言われる場所にも必ず集まる場所があり、むやみに広範囲にトラップを仕掛けるのではなく、オオイチモンジの場合は仕掛けるポイントさえ分かればひとつのトラップで十分である。北海道では多くの人が橋に張り付いている傾向が見受けられるが、交尾の済んだ♀は確かに渓流沿いを飛翔するが、これは川の上には空間があるからで、渓流と並行する林道との間に樹木などの無い空間があれば大半空間がある林道にコ―スを変えて出てくる。交尾、産卵の済んだ♀は発生木に拘ることはなく、広範囲に活動するが、ある程度の飛翔コ―スを見極め、溜まる樹木が把握できれば複数のネットインは容易である。 関東甲信越の蝶採集・観察マップvol.26の制作に忙しい日々を送り、11月8日から11日は石垣島への個人案内。採集マップは制作中に記載産地が増えて最終的には55産地、120頁くらいになるかと。好評予約販売中で限定100部、定価 10000円 購入ご希望の方は郵便振替で申し込みください。郵便振替 00130*8*705787 蝶屋 柿澤清美

2018年10月30日 (火)

13日から22日、参加者8名のマレーシア・ランカウイ島の採集ツアーも無事終了し、参加者全員が採りたがっていたキララシジミはリブナ、フィットソン、エレキなどが採集でき、また、局地的で採集困難で稀少種のキプス、カワセミ、リュウドリックスなどタジリアも5種類、ヤマネコセセり、アカオニ、イラオタ、ゴウダマ、などのほかツマベニも複数ネットインし、ユウタリアでは超稀少種のマハデバ♀やベニボシもと参加者も満足され成果のあがるツアーであった。帰国後は関東甲信越の蝶採集・観察マップvol.26の制作を急ピッチでの中息抜きに茨城県にタナゴ採り。11月8日~11日までは石垣島へ3人を採集案内。西表島特産とされていたテツイロビロ―ドセセリも石垣島で採集でき、ウスイロオナガシジミやウスアオオナガシジミなどはむしろ西表島より多産。バナナセセリやオオシロモンセセリなども局地的であるが採集可能で、さらに各種の低温期型もと楽しい採集になりそうである。蝶屋主催の採集ツアーも年末年始のランカウイ採集ツアーで今年は終了。2019年は1月の宮古島採集ツアー・ジャコウアゲハ宮古亜種ほか五目採りから始まり、3月16日~24日のマレーシア・ランカウイ島採集ツアー、3月のギフチョウ採集ツアーから4月には連続的に各地でのギフチョウツアーが予定されている。年間を通してはクモマツマキチョウ、ミヤマカラスアゲハ、キマダラルリツバメ、アサマシジミ、ヒサマツミドリシジミ、キリシマミドリシジミ、クロシジミなど3月末から9月上旬までは毎週末には各種採集ツアーが予定されている。ほかにも奄美大島、北海道はジョウザンシジミ、チャマダラセセリ、ミヤマカラスアゲハツアーとオオイチモンジほか五目採りツアーとの二回。ほかにも沖縄、石垣島、久米島などの採集ツアーもそれぞれ開催。各採集ツアーはすでに予定日表もでき、参加者募集中であり、飛行機利用の場合は早めの申し込みをお願いいたします。ツアー参加希望の方は予定表を送付しますのでご連絡下さい。 12月1日土曜日は13時より忘年会を開催。オ―ションは現在200点近くの出品があり、毎年50名様前後の参加者でおおいに盛り上がりますのでぜひ参加ください。  晴天が続き、サイタマミドリ様からコメントを頂いたようにモンキチョウの黒化、ヤマトシジミの♀の青鱗出現タイプなどのほか、キタテハも裏面が極端に異なり、まだまだ採集を楽しめます。詳細お問い合わせは090*9209*6702 柿澤まで

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