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2012年11月15日 (木)

食い道楽・鍋

昨今、デパ地下などの食料品売り場に行くと鍋のだし汁がこれでもか!というほどの多くの種類が販売されている。
キムチ、ちゃんこ、塩など馴染みのものから、初めて目にするような新しい物まで何種類あるのだろうか?

肉を、魚を、野菜を買い、何鍋にするかを決める段階の汁選びで迷ってしまう人も少なくないだろう。
誰しもが鍋の味はひとつと勝手に決めこんでしまっているからである。

そこで一度に何種類かの鍋を楽しむ方法を伝授!

鍋の具は肉とか魚に拘らず、食べたい食材を少しずつ購入。

汁は塩、豆乳、ゴマ、キムチなど味のさっぱりした物から、濃いもの、辛いものなどを揃える。
後は好みで食べたい具を順番に入れ、汁の味は薄い順番か、濃い順番か好みで具を変えながら汁を足していく。

汁は煮詰まっていくから一種類の具を食べ尽くす頃には大半の汁は無くなっていく。

それでも多少の汁が残っているから新しく入れた汁とミックスされ、市販されている汁よりは微妙に味が変わり、今までの具の味も加わることでより美味しい鍋になる。
私は店で鍋をするとき、だいたい3〜4種類の汁を足していくが、こんな美味しい鍋は初めてだ、と絶賛されている。

ただ肉や魚などを順番で楽しむ場合は、多少臭いの残る魚類は最後にするか、最初に食べる場合は軽く湯通ししておけば魚臭さが残ることはない。

汁の組み合わせを楽しみ、新しい味を堪能すると、普通の鍋では満足できなくなるほどはまり、次々にチャレンジしたくなる。

ぜひ一度試されてみてはいかがだろう。
鍋奉行てしての立場が確立できるだろう。

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