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2020年2月25日 (火)

ギフチョウ初見

あと僅かで3月。いよいよギフチョウ発生が気になる時期になってきました。蝶屋では第三水曜日、月例の懇親会で参加者に、オオイチモンジ♀の標本の景品付きでギフチョウ初見予想、関東甲信越限定でして頂きました。一番早い予想は3月1日、神奈川県でした。ギフチョウは蛹の越冬位置にもよりますが、3日も暖かい日が続くと羽化します。ただ初見はチャレンジ精神のある方などがギフチョウ生息地に出向かなければ出会うことは不可能です。ギフチョウ生息地の近くに住居がある方などかギフチョウ日和の日は毎日確認に行かれるなどの活動をして頂くと初見の確立は高くなります。関東甲信越での発生の早い生息地は神奈川県藤野町の石砂山や津久井町のほうずき山麓、焼山山麓などが狙い目となります。新潟県では寺泊など日本海側の生息地が早く狙い目となります。初見は予想者本人が望ましいのですが、伝聞でも初見者、採集、目撃地など詳細がはっきりしている信頼ができる状況であれば可能です。関東周辺では通年静岡県浜松市天竜区が毎年一番発生が早いですが、蝶屋主催の初見予想では静岡県は含まないことにしました。予想受け付けは来店者のみとしていますが、初見者本人はぜひご連絡ください。初見者にはオオイチモンジ♀の標本を進呈致します。産地に出向けば何方にも初見のチャンスはありますのでぜひ初見にチャレンジしてみてください。初見報告を楽しみにお待ちしています。初見報告は柿澤の携帯 090-9209-6702 へのショウトメ―ルで住所、氏名を明記でお願いいたします。

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