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2020年7月 8日 (水)

キマダラルリツバメ

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本格的なキマルリシズンも終盤を迎えていますが、発生の遅い、さらにダラダラ発生のこの種はまだまだ新鮮個体が多く採れる生息地も。新産地発見には1番探しやすいのがこの種でもあるため、山梨県、福島県などは40年はど前に調査し、大半解明してきたが最近でも発見できるほど生息地は点在している。私が最近新産地発見に時間を費やしているのは長野県や新潟県である。特に新潟県では阿賀町土居て新潟県では新発見と騒がれたが、この時点てすでに3生息地を発見し採集していた。その後新潟県では長岡市、小千谷市、十日町、津南町で新生息地を発見。さらに長野県栄村でも生息地を発見し、公表すれば新聞記事にもなるほどの新発見である。今年もキマルリツアーを開催し、キマルリ初採集という参加者5名を含め全員複数採集ができた。

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