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2020年7月17日 (金)

コヒョウモンモドキ

生息地が減少しているコヒョウモンモドキ。長野県、群馬県、山梨県などの草原に生息地が点在する。コヒョウモンモドキの代表的な個体は塩尻市の鉢伏山。生息地が笹で覆われ、現在はウラジャノメの多産地と化してしまっているが、コヒョウモンモドキは稀にしか目にすることがないが、この種としては他産地と比較してかなり大型で黒化が著しい個体群である。大半な生息地でほ7月中旬からの発生であるが、山梨県大菩薩山系でほ6月下旬なや発生している。この種も個体変異が多く見られる。現在霧ヶ峰高原や嬬恋、乗鞍高原などに多産地が見られる。現在山梨県では採集禁止になっているが、この種は生息地な減少、希少性などから採集が難しくなる可能性が高く、採集できるうちにの採集がお勧めである、

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コメント

コモドキ山梨県で採集禁止になったのを知らなかった。副産物で採集するものであった。クガイソウに産卵は簡単だがTRY.

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