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2021年5月 7日 (金)

採集友の会員

10日前後発生の早かったギフチョウも4月上旬の寒波で発生が一時止まり、ここに来て通年発生より一週間前後早いだけで、なかには通年発生や、やや遅れ気味の発生生息地さみられる。ダラダラ発生地も多く、通年4月末最盛期の生息地でいまたに新鮮個体が狙える生息地も多い。これからのギフチョウ狙いには5月上旬から中旬に最盛期のくる生息地が狙い目となる。関田峠、野々海、秋山郷切明、野沢温泉スキー場周辺、木島平村、馬曲鳥甲林道、清水平林道、湯沢町、清水峠など狙える生息地は多い伝え効きではあるが秋山郷、野々海、妙高市などにはギフチョウ保護のため採集禁止の看板が設置されているという。クモマツマキチョウも新潟県ては採集禁止との情報もあり、採集に行かれる人は情報収集が必要である。

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